身体の調子から、やりがいの発見まで、

”貴方だけのリハビリ”を提供します。​

つくみかん リハビリの特色

つくみかんでは、リハビリスタッフが入所・通所のリハビリを兼務しています。

そのため病院から退院しての入所、自宅へ帰ってきてからの通所、自宅からのショートステイ、

他にも出向している施設(サテライトみなみ、とぎ倶楽部)などにおいて、

どのシーンでのリハビリも馴染みのあるリハビリスタッフが利用者それぞれに最も必要なリハビリを提供させて頂くことができます。

​また、そのリハビリ内容は単なる運動だけに留まらず、”自立した生活を獲得すること”を主軸に

自分で出来ることを少しでも多く増やせるための取り組みを幅広くさせて頂いております。

~その人が持っているチカラを発揮して、その人らしい生活を過ごせるように~

つくみかんリハビリ職員が全力でお手伝いをさせて頂きます。

リハビリスタッフ紹介

リハビリテーション とは

そもそも、最近よく聞く「リハビリ」という言葉ですが、どのような意味なのかご存知ですか?

リハビリテーションは2つの言葉から成り立っています。

「リ」「ハビリテーション」です。

「ハビリテーション」とは、能力を獲得すること。「できるようになる」という意味があります。

「リ」とは、再びとか、再度といった意味があります。

「リハビリテーション」を日本語にすると、

「再び・できるようになる」という意味になります。

私達の仕事は、単にマッサージでも体操の先生でもありません。

一度できなくなった事を、再びできるようになるためのお手伝いをさせてもらう事です。

何ができなくなったのか、悩まずにまずは相談して下さい!

どうやったら出来る様になるか、一緒に考えてみましょう!

​大切なのは

​貴方の笑顔

私達リハビリスタッフはただ単に

お金のためだけにリハビリを提供

しているわけではありません。

利用者の皆さんの

「出来るようになった!」

という笑顔を少しでも多く見るため、

つくみかんでリハビリを提供させて

頂いています。

​リハビリは

“手段”です。

「リハビリしたい!」といって

つくみかんにいらっしゃる方がいます

ありがたいことですが、

“リハビリをすること”は手段です。

目的ではありません。

貴方はなにが

“出来るようになりたい”ですか?

私達はそのお手伝いを

させて頂いているにすぎません。

『1人で出来る』は

貴方の尊厳です。

リハビリを利用する皆さんは、今まで

様々なことに頑張ってきた方々です

例えどんな状態にあろうと、

皆さんにはプライドがある。

自分の事は自分で出来るに

超したことはないはずです!

全てを諦めて残りの人生を

過ごす必要なんてありません。

 

​入所でのリハビリ

自宅での生活へ戻った際を想定したリハビリ、

もしくは入所生活中に自分で出来る事を増やすためのリハビリを実施しています。

リハビリの種類としては、大きく「身体面」「認知機能面」​の2つに分けられます。

ベッドでの寝返りから起き上がりに始まり、靴を履く、立つ歩く、段差を昇るなどの練習の他、

トイレや食事などの動作を練習する事もあります。

身体を動かすようなリハビリの他にも、

寝起きの時間やご飯・体操の時間などの1日のスケジュールの管理(時間の感覚)、

日時や曜日、日常会話における地元に関する知識などの見当識、懐かしい歌の歌詞を思い出したり

計算や国語の問題を問いたり、薬の管理を行なう等、頭を使うような事にも取り組んでいます。

(それぞれのレベルに合わせ、出来る事・少しの手伝いがあれば出来る事をして頂いています。)

施設生活の全てが「リハビリ」となります。

生活で必要となる動作の練習や、頭の体操(認知症の予防)などを主体として、

”楽しみながらリハビリをすること”を目的としてレクリエーションなどの活動も行われています。

 

通所でのリハビリ

主には、自宅での生活で以前は出来ていたのに出来なくて困っていることや、

出来るようになったら良いなぁという要望を実現するためのリハビリを実施しています。

リハビリの種類としては、「機能的」「活動的」「社会参加的」​などに分けられます。

体力・筋力をつける、柔軟性をよくする、それらの体操を自宅で出来るように指導するなど、

自宅生活を行なう上で、基礎である身体の調子を底上げする・維持するための運動を

必要に応じて実施したり、指導したりします。

​機能的なリハビリ以外にも、自宅生活がより良いものになるためのリハビリも行ないます。

トイレでのズボンの上げ下げ、調理の練習、靴下を自分で履く

屋外を転ばずに歩く、モップがけの練習など、トレーニング内容(=目標)は多岐に渡ります。

また個人レベルの活動の他、通所という社会の場としての側面を活かしたリハビリもあります。

コミュニケーション能力や記憶力、認知機能の維持を図ったり、

社交性や意欲の向上、ストレスの軽減などの効果を得るため、​これまでの経験や趣味を活かして

園芸活動や手芸、その他の本人に向いている集団活動への参加を促しています。

 

 

また、希望者には運動や頭の体操が出来るような用意も随時しています。

(それぞれのレベルに合わせ、安全に出来る運動や難しすぎない課題を提供しています。)

通所で過ごす環境の全てが「リハビリ」となります。

自分を主体としたリハビリが出来る環境づくりを、つくみかんは進めています。

平日:8時30分~17時

日・祝日は休みの場合がございます。

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